3分間の物語vol.349「キミがいれば」

こんにちは、作詞家のMikeyです。

歌は3分間のドラマに例えられることがあります。
そんな短い物語である「歌」、私が書いた歌詞や詩をご紹介していきます。

第349回目の今回は、一体どんな物語なのでしょうか…

3分間の物語vol.349「キミがいれば」

 

まだ 散らかったままの言葉の欠片

たぶん パズルみたいに繋がってゆく

もし 見えない向こう側にキミがいたら

最後まで解けなくてもいい

 

太陽が眩しすぎるけれど

私の心までは光が届かない

 

キミがいれば

何も怖くなんかない

そう思えるくらいに

輝いているんだよ

キミのそばで

私の本当の想いを

今見つけられたから

追いかけていきたい キミと一緒に

 

 

この 街は私には狭すぎる

もう 縮めた翼折れちゃいそうで

そう キミに会った時すぐに気がついたよ

キミだけが私の未来なの

 

夏の陽射しも溶かせなかった

私に刺さる棘を消してくれたから

 

キミがいれば

どんなことも出来るはず

そう思えるくらいに

眩しく見えるんだよ

キミのそばで

私は本当の自分に

なることが出来たから

走り続けたいの キミのとなりで

 

狭い 暗い 部屋から

ずっと逃げ出せなかった

私の弱さを「強い」って

言ってくれたの キミだけだよ

 

キミがいれば

何も怖くなんかない

そう思えるくらいに

輝いているんだよ

キミのそばで

私の本当の想いを

今見つけられたから

追いかけていきたい キミと一緒に

いかがでしたか?
あなたの琴線に触れることができたらこの上なく幸せです。
それではまた!

 

公開作品の中には、すでにメロディがついて、メジャーで歌われていたり個人的に歌っていたりする物もあります(主なメジャー作品はコチラ)。
歌としてご利用希望の方や楽曲制作のご要望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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