全ては「魅せ方」

今日はちょっと真面目な話です

 

今年春くらいに「小さいだるまを100体作って並べたら面白いかも」と思い作業を始め出しまして…

 

作業してる間にFacebookの記事にしてみた

するとコメントもいいね!も沢山入った!

(ちなみにこの時の数が56体)

 

この時、調子に乗り目標を300体!と決めました

 

そのまま作業を続けてた頃、以前より和装撮影の”大江戸ルネッサンス”というグループにパリのライヴの衣装を頼まれ

衣装を作る…

 ※衣装と言っても彼等に記事を選んでもらって普通の着物を作っただけです。

納品後に「けみさんも一緒に行きましょうよ」

って話になり

だるま展示するしかないでしょ

ってなるでしょ

 

 

という事で「だるま100体」じゃ少ないから「ピンポン球100個」も作って

それらを繋げて展示しようと思いました

 

そしてパリに到着

今日が会場設営

 

ってな訳で

完成!

 

 

分かりにくいですよね…

 

角度がね……

 

 

こんな感じなんです

 

ドデスカ?

 

ど、どーですか?

 

正直微妙でしょ…

 

答え合わせ

「微妙 ◯」

 

 

 

「………………………………。」

 

 

 

 

 

俺の120時間を返せー!!!

 

 

 

実はNYCに行った時、ランチしたお店の照明飾りが500個だった時に感じた迫力が大した事無かったので

目標1000体!了解。

 

となっていたので数の大小で語る気は無いんですが

 

今回の200体!(だるま100体、ピンポン玉100個)

全く迫力無いが

そもそも、並べ方が微妙なんやなコレ…

 

明日本番なので、糸を通してある10体(個)の縦の間隔は変えれませんのが

横の間隔を変えようと思います

 

そもそも疑問を抱いた方へ、その答えです

問「ピンポン球を作るくらいならだるまを作った方が良いんじゃない」

答「だるまは描く前に4回下地を塗り直すんです、ピンポン球だったら下地は1回で済むので、いわるゆ”時短”です」

 

 

明日21日20時半より

ジャポニズム2018「男塾+けみ芥見”大江戸ルネッサンス”」として公演します

男塾はパフォーマンス芸人なので、色々な日本の伝統を面白くパロディーに説明して行くと言う物

僕の絡みは彼等の着物と、会場にはSHOGUN1体、浮く200体を展示してます

 

パリの方!パリに旅行来てる方!

チープな笑いの積み立てで腹筋筋肉痛間違いナシです!!

 

では明日!お待ちしております。

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です